スズキから「アルト ワークス」が発売!すべてが専用仕様で身を固める!

スズキから12月24日に軽自動車「アルト ワークス」が
発売されました!

アルト ワークスは「アルト ターボRS」をベースに
開発され、専用開発の5速マニュアルトランスミッションを
設定しており、足回りも専用にチューニングがされています。

また専用レカロシートも標準装備!!

気になるお値段は5MT車も5AGS車も共通になっていて、
FFが150万9840円、4WDが161万7840円となります。

アルト ターボRSに5MTがなかった為、嬉しいかぎりです!!

しかもレカロシートが標準装備でレーシングマニアには、
嬉しい仕様となっていますね!

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※http://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20151222-20102706-carview/より引用

 

「アルト ワークス」のネーミングには長い歴史があり
1987年(2代目)~2000年(5代目)にかけて歴代「アルト」に
設定された高性能グレードの名前です!

その「アルト ワークス」の名前が復活したことは
ファンにとってはうれしいかぎりではないでしょうか!?

もちろん開発はマーケットの期待に答えようと極秘裏に
進められていたようです。

 

◆専用開発された5速マニュアルトランスミッション!

もっとも注目されるのはターボRSには設定がなかった5速MTと
なるでしょう。

仕様はショートストロークタイプで、1~4速をクロスレシオ化、
2速にはダブルコーンシンクロを使用しているようで、
ベースとなったのは標準モデルが使う5速MTを新規開発部品を使用して
アルト ワークスの専用開発となっているようです。

気持ちのいいシフトワークが期待されます!

では、ATは標準品かと思われますがそこはきちんと専用開発された
ようでシングルクラッチ式ATのAGSも変速マップが変更され、
変速スピードも最大10%の短縮となっているようです。

 

◆ワークス専用チューンが施されたエンジンや足回り!

ワークスに搭載されるエンジンはターボRSとほぼ同じとなりますが、
ECUをチューニングしていて最大トルクが2Nm増加しているようです。

これに合わせてのエンジン仕様に合わせるように
冷却系サーモスタットの開弁温度が下げられました。
また冷却用のダクトがバンパーに追加され、さらにアクセル操作の
レスポンス遅滞が10%短縮されたようです。

馬力は64psと最高出力は変わらないようです。

足回りは専用サスペンションが設定されているそうです。

前後とも減衰力が最適化された専用タイプのショックアブソーバー、
制御マップを変更された電動パワーステアリング。

ホイールは同じ15インチでありながら、リム幅を拡大されたENKEI製を
採用している(15×4.5J→15×5J)。

 

◆専用装備されたインテリア&エクステリア!

インテリアも専用装備され仕様が変更されていて、
前席に専用開発のレカロシートを装備、5MT車専用フロアシフト/
5AGS車専用インパネシフト、また本革巻ステアリングホイールや、
ステンレス製ペダルプレートなどが専用装着となります。

エクステリアではブラックメッキされたヘッドランプ、
サイドパネルや前後バンパーにも専用のアクセントが入っています。
ホイールも専用にブラック塗装が施され、ブレーキキャリパーも
レッド塗装の専用となっているようですよ!

細部に至るまで専用にチューニングされた「アルト ワークス」!
その名前にふさわしい仕様となっています!!

 

 
◆スペック
【 アルト ワークス 】
全長×全幅×全高=3395mm×1475mm×1500mm
ホイールベース=2460mm
駆動方式=FF/4WD
車両重量=670kg(FF・5MT)、690kg(FF・5AGS)、
720kg(4WD・5MT)、740kg(4WD・5AGS)
エンジン=658cc 直列3気筒DOHCターボ
最高出力=47kW(64ps)/6000rpm
最大トルク=100Nm(10.2kg-m)/3000rpm
トランスミッション=5速MT/5速AGS(シングルクラッチ式AT)
タイヤサイズ=165/55R15

JC08モード燃費=23.0km/L(FF・5MT)、
23.6km/L(FF・5AGS)、22.0km/L(4WD・5MT)、
22.6km/L(4WD・5AGS)

使用燃料=レギュラーガソリン

車両本体価格=150万9840円(FF)、161万7840円(4WD)

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