トヨタのレーシング仕様「S-FR」をオートサロンでチェック!

「東京オートサロン2016」が1月15日(金)~17日(日)にかけて

千葉県千葉市の幕張メッセで開催される。

トヨタ自動車はこれに「TOYOTA GAZOO Racing」として出展を予定。

出展されるのは第44回東京モーターショー2015にて同社から出展された

コンセプトカー「TOYOTA S-FR」を改良したレーシング仕様車

「TOYOTA S-FR Racing Concept」!

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※http://news.walkerplus.com/article/69583/image389951.htmlより引用

 

写真を見る限りでは精悍なフェイスでありまさにレーシング!
後ろから見ると大きく張り出したオーバーフェンダー!
トヨタが懸ける意気込みが伝わってくる。

他に“G’s”のコンセプトカー「VOXY G’s Concept」、「NOAH G’s Concept」などを

展示する予定だ。

 

「TOYOTA S-FR Racing Concept」のコンセプトとしては運転者の意のままに反応し、

日常運転においても車との対話を行える・・・そんな操る楽しさを念頭に置き、

これをエントリーモデルに追い求めたモデル「S-FR」をベースにして、

さらに新化させ、サーキットにおいても高い能力を発揮するために

新たに大きく張り出したオーバーフェンダーやエアアウトレットを大胆に

配置したエンジンフード。

大型エアロパーツにおいてはフロントアンダースポイラーやリヤスポイラー、

カナードを大胆に装着!

 

これによりスタイリッシュ&スポーティなスタイルを実現している。

まさにトヨタが提案する「S-FR」の新たな世界だ!

 

第44回東京モーターショー2015に出展された時、実際に市販されるかどうかは

微妙であり市販までには至らないであろうとの大方の意見であったが今回の

意気込みからどうなるかは分からない状態になった。

 

この「TOYOTA S-FR Racing Concept」意外にブースに目を向けると

“新スポーティミニバンの提案”をキーワードにコンセプトカーとして

ヴォクシーに「VOXY G’s Concept」、ノアに「NOAH G’s Concept」を

ラインナップしていてミニバンにも力が入っているのがわかる。

 

また市販車ではないがニュルブルクリンク24時間耐久レースの歴代参戦車両、

2015年にFIA世界耐久選手権(WEC)や全日本ラリー選手権で活躍した

車両なども展示される。

 

トヨタがモータースポーツに力をそそいだ名車ぞろいで目移りすることまちがいなしだ!

「東京オートサロン2016」のトヨタブース「TOYOTA GAZOO Racing」に今から期待大だ!

「S-FR」はぜひとも市販化してほしいところである!

対抗車種はもちろんマツダの「ロードスター」、ホンダの「S660」になるのではないか!

今年は各社のスポーティ車の動向に目が離せない!!

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