トヨタの「ヴェルファイア」「アルファード」が発売2週間で48台受注!その秘密にせまる!

「ロイヤルラウンジ」「ロイヤルラウンジ SP」、あまり聞いた事が

ないネーミングであるがこれはトヨタ自動者の「ヴェルファイア」

「アルファード」のコンプリート車である。

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※http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160107_738095.htmlより引用

 

トヨタモデリスタインターナショナルからこのコンプリート車について、

48台を受注したことを発表。

 

その期間は2015年12月24日~2016年1月7日の発売後約2週間での販売だ!

気になるこのモデルのお値段はなんと1387万8982円~1546万691円

 

ため息しかでません・・・

 

この「ロイヤルラウンジ」もともと従来モデルの「ヴェルファイア」

「アルファード」でも設定していたそうであり月平均で10台程度の

販売であったと言う。

 

今回発売された同車種においての受注台数について順調な滑り出しと言え、
今後の販売も期待がもてそうとのこと。

 

しかしお値段がすごいですが・・・フェラーリ買えちゃいますね!

 

さて参考までに受注の内訳を見てみた。

アルファードが6割でヴェルファイアが4割とのことである。

外装色は7割が「ブラック」を選択。

 

内装色はブラックとホワイトでほぼ半分ずつとなっている。

 

イメージ的にはホワイトが好みではあるが、薄いブラウン系などはどうであろう?

 

いずれにしてもシックなイメージを追及した結果であり納得の選択だ。

 

モデルは8割が「ロイヤルラウンジ SP」を選択、これはフロント席と

リアキャビンを仕切るフルパーテーションを標準装備したモデルだ。

 

面白い結果があるが旧型は首都圏や大阪、名古屋がメインであったが
新型は地方都市からのオーダーも目立っているとのことである。

 

認知度が高くなったのが一因でもあろう。

 

「ヴェルファイア」「アルファード」ともごついので地方のほうが

走りやすい?とか・・

 

コンプリートモデルであるロイヤルラウンジの装備に目を向けると、
・リアキャビンを2席としたモデル。
・”専用VIPシート”を装備。これはエア圧によって作動する
 リラクゼーションシステムを採用している。
・シートの手元には”集中コントロールタッチパネル”を装備して車内の
 快適装備を操作可能となる。
・24インチ液晶ディスプレイを搭載し「JBLプレミアムサウンドシステム」を
 装備しておりちょっとした劇場なみである。
・生活面でも抜かりがない。「エクストラキャビネット」が設置され冷蔵庫や
 マガジンラックもある。

 

快適性能満載の日本版リムジンである「ロイヤルラウンジ SP」、

一度は乗ってみたいものである。

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