カシオがアウトドア向けAndroid Wear搭載スマートウォッチ「WSD-F10」を発表!

カシオからタフネス仕様のAndroid Wear搭載

スマートウォッチ「WSD-F10」を発表された。

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※http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160106_737697.html?ref=
garank&utm_content=rsky-pc-content&utm_campaign=garank&utm_source=
www.watch.impress.co.jp&utm_medium=content-textより引用

 

発表は米国ラスベガスで開幕するコンシューマエレクトロニクス展示会

「CES 2016」の開幕前プレスカンファレンスで行われた。

 

お値段は米国では500ドルで発売。日本では3月下旬に発売予定で

価格は7万円になる予定だ。

 

色はブラック、グリーン、オレンジ、レッドの4色がラインナップ。

 

スマートウォッチの用途としては山登りや、釣り、サイクリングなど

アウトドア向けである。

 

機能はなんと米国の軍用基準であるMIL-STD-810に準拠している。

もちろん防水機能も十分であり50m防水を確保。

 

さらにGPSを活用することにより山の地図など色々な

Android Wearアプリを利用できる。

 

また気圧、気温、コンパスなどの各種センサー類も装備されている。

これにより登山家などに喜ばれそうな日の出や日の入り時刻なども

確認することができる。

 

用途はこれだけではなく、フィットネスアプリのRunkeeperを使うことで
サイクリング、ランニング、ウォーキングなどの運動にも

対応することができる。

 

まさにアウトドア専用のスマートウォッチと言えそうだ。

 

機能的には対応アプリしだいで家事などにも利用できるかもしれない。

 

連携できるスマートフォンはAndroid 4.3以降と、

iOS 8.2以降(iPhone 5以降)となる。

 

この他の機能としては、カシオ製の分離型カメラ「EX-FR100」を

「WSD-F10」から操作することも可能。

 

今後「WSD-F10」から操作可能になる製品が増えるかもしれない。

 

代表的な製品性能としては
・ディスプレイはデュアルレイヤータイプを採用し時計用の

モノクロ液晶とアプリ用のカラー液晶の2層を持つ
・カラー液晶の解像度は320×300ドット
・装備されている通信機能は、Bluetooth 4.1とWi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)
・操作性においては大型ボタンが装備されていて手袋をつけたまま操作可能
・バッテリーの持続時間(目安)は通常利用で1日以上、時間表示のみは

1ヶ月以上となる
・充電時間は約2時間
・外形寸法(ボディのみ)縦×横×厚さはそれぞれ 61.7×56.4×15.7mm となる。
・重量は約93g(バンドも含む)

 

見た目もおしゃれであり高機能である。

しかもアウトドアを想定しているため耐久性も確保されているだろう。

 

趣味がアウトドア派の方にとっては気になるウォッチであるかもしれない。